2029Vおよび2025Pの策定

5月30日、「2029年 住友理工グループVision」(2029V)および「2025年 住友理工グループ中期経営計画」(2025P)を発表しました。

午前中は、グローバル本社があるJPタワー名古屋3階で、メディアの皆さんに向けて,

夕方には、東京で機関投資家や証券アナリストの皆さん向けにも説明会を実施しました。

2029Vと2025Pの概要については、発信しているプレスリリースやWEBサイトを確認してください。

https://www.sumitomoriko.co.jp/news/2023/hqcopu00000000ee-att/n51910679.pdf

https://www.sumitomoriko.co.jp/ir/vision.html

2029V

今回は、2029年に経営の中枢を担っているであろう40~50歳代前半の人に議論をしてもらい、素案を作成してもらったのち、最後は現経営陣も入ってまとめたものです。

パーパス(存在意義)「素材の力を引き出し、社会の快適をモノづくりで支える」や2029年にありたい姿「理工のチカラを起点に、社会課題の解決に向けてソリューションを提供し続ける、リーディングカンパニー」については、中堅従業員の皆さんに集まってもらい、私や役員の方も入って、「目指すべき未来社会像」「コアコンピタンスの再認識」などの議論を経て、設定しました。

従業員の皆さんにお伝えしたいのは、「2050年やもっと先の未来を見据えたうえで、2029年度・2025年度の目標に向かって、今、一緒に改革を進めていきましょう」ということです。

変化に対して、柔軟かつスピーディに対応しつつ、当社の強みを生かし、グループ内外での共創を図りながら社会に貢献していくことが重要です。

2025P

3ヵ年の計画である2025Pについては、2029Vからバックキャストして、設定しています。

つまり、2029年度に向けて成長していくためには、この3年間のがんばりがポイントです。

その方向性は「未来を開拓する人・仲間づくり」「柔軟かつ強固な組織づくり」「持続可能な社会に向けた価値づくり」です。

特に職制の皆さんには、この方向性に沿って、企画の立案や業務の重要度、緊急度を判断してもらえることを期待しています。

今後、私と2029Vを検討したメンバーが各拠点へ伺って、詳細を説明していく予定です。

ぜひ、住友理工グループ従業員の皆さん一人ひとりが、2029Vや2025Pについて考え、活発にコミュニケーションをしてほしいと考えています。

2029年に創立100周年を迎えたのち、100年後も社会から必要とされる住友理工グループであるために、全員で「萬事入精」で進んでいきましょう!

住友理工 社長ブログ

本ブログの内容は、社長 清水和志がさまざまな機会に話した内容や、文章として発信したものを、事務局である住友理工株式会社 広報IR部がとりまとめた上で、ブログに掲載しております。内容の概要は社長に了解を得て掲載しておりますが、掲載責任は広報IR部にありますことをご了承ください。