安全祈願祭~ポロシャツの着心地はいかがですか

先日、小牧製作所西工場前の共栄稲荷神社にて、安全祈願祭が執り行われました。

従業員の安全と事業の発展を祈願するもので全役員出席のもと年3回行われています。

今回は、今年度新役員体制となり初めて、宮司さんにお越しいただき、玉串を奉納しました。

事業部長と生産部門幹部が参加する安全祈願については、コロナ禍で規模を縮小しているものの、何十年も前から毎月行われているため、皆さんにもなじみ深い恒例行事だと思います。

制服の変更

ところでこのたび、当社コーポレートカラーを用いたポロシャツタイプの夏服ができました。

夏場はやはり熱中症が心配で、今夏も既に何人かは発症しています。

従来の作業着より少しでも涼しくならないかと思い、人事部門に製作をお願いし、発売初日に私も購入し小牧勤務の時に着ています。

私としては涼しく着やすいのですが 皆さんはどうでしょうか?

また声を聞かせてください。

安全標準に決められたことは、過去に発生した事故の再発を防止する「仕組み」です。

「安全はすべてに優先する」ということを改めて考え、ルールに則って業務に取り組んでください。

職場安全巡視によって、不安全行動や不安全状態を発見したり、安全対話により安全意識の啓発をしたり、皆さんの職場でもカイゼンに取り組んでいますね。

職場内でのコミュニケーション向上によって、危険予知や、一人ひとりの危険感度のさらなる向上につながっていると思います。

また、コロナ禍によって、大人数での対面の集合教育がままならない中、最近の危険予知訓練では、VRを使用し危険体験ができるものもあります。

先日私も体験しましたがリアル感があり ぜひ、このような技術は積極的に広めて、最も大切な「安全」を守ってもらえたらと思います。


皆さんが毎日元気であるために

自分の職場、自分の安全は自らが守り、改善するという考え方が大切です。

私は、社長として皆さんが元気に出勤して元気に帰宅して、また翌日気持ちよく出社できるよう、さらに環境を良くするために尽力します。

もちろん、皆さんでも何が必要かを考えていただき、「自分たちがすべきこと」「会社がすべきこと」をそれぞれ明確にしていってもらいたいと思います。

皆さんも、この機会に安全について考えてみてください。

住友理工 社長ブログ

本ブログの内容は、社長 清水和志がさまざまな機会に話した内容や、文章として発信したものを、事務局である住友理工株式会社 広報IR部がとりまとめた上で、ブログに掲載しております。内容の概要は社長に了解を得て掲載しておりますが、掲載責任は広報IR部にありますことをご了承ください。