私はスポーツ観戦や実際に体を動かすことが好きで、最近は、冬にシーズンを迎えるラグビーを、月に一回ほど観戦しています。
今年度は、当社初のアスリート社員である大内田夏月さんが入社し、彼女の出場する試合を応援する機会も増えました。
また、豊田スタジアムでの試合観戦も楽しみの一つとなっています。
大内田さんは、女子ラグビーチーム「PEARLS」(パールズ)*に所属し、日本代表としても活躍されています。
国内外の舞台で着実に経験を重ね、その成果が形になっている様子に、同じ組織の一員として大きな刺激を受けています。
海外での活躍も見に行きたいので、時間をつくってぜひ観戦したいと思っています。
チームで取り組むということ
当社グループがアスリート社員を迎えた背景には、いくつかの期待があります。
一つは多様な働き方に対する理解が、社内で自然に広がることです。
大内田さんは、早朝トレーニングの後に出社し業務に取り組み、午後以降チーム活動に参加する日々を送っています。
競技と仕事を両立する姿は、自己管理や継続力の大切さを改めて感じさせてくれます。
もう一つは、チームスポーツにおける「つながり」の価値です。
ラグビーでは、一人ひとりの力だけでなく、チーム全体でパスをつなぐことで成果につながります。
この考え方は、組織として仕事を進めるうえでも通じるものがあると感じています。
アスリート社員が世界で活躍するのを従業員全員で応援するという一つの目的のもと、皆の想いがまとまるとよいですね。
大内田さんは、そういう期待のシンボルとの自覚をもち合わせ、当社イベントにも時間の許す限り参加したいという意思もあります。
皆さんからも積極的に声をかけてください。
多様性を生かした組織づくり
当社グループでは、従業員一人ひとりの個性や強みを尊重しながら、活力ある組織づくりを進めています。
経営ビジョンに掲げる「未来を開拓する人・仲間づくり」もこうした考え方の延長線上にあります。
ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン(DE&I)の取り組みも、その一環です。
多様な背景や考え方を持つ人材が、それぞれの力を発揮できる環境を整えていくことが、結果として組織全体の成長につながると考えています。
従業員の皆さんには、それぞれの強みを大切にしながら、挑戦を続けてほしいと思います。
互いの違いを尊重し合いながら、着実に力を発揮できる組織を、皆さんとともに築いていければと考えています。
*「PEARLS」https://mie-pearls.com/
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